予防・検診/プラセンタ/自費診療
予防・検診/プラセンタ/自費診療

「毎日忙しくて、つい自分の体のことは後回しにしてしまう」「特に気になる症状がないから、検診は受けていない」「最近、寝ても疲れが取れない」「更年期特有のイライラが辛い」「大切な予定の日に生理が重なりそう」…。
女性の体は年齢とともに変化し、日々のストレスやホルモンバランスの乱れが気づかないうちに元気を奪っていきます。また、婦人科系の「がん」は初期段階ではほとんど自覚症状がないまま静かに進行していく怖い特徴があります。
当院では、病気の早期発見のための「予防・検診」から、「病気ではないけれど、もっと元気に、きれいに毎日を過ごしたい」「より自分らしく快適な毎日を送りたい」というご希望を叶えるための「プラセンタ療法」「自費診療」まで、お一人おひとりのライフスタイルに合わせたサポートを行っています。
「病気ではないけれど、婦人科に相談していいのかな?」と迷う必要はありません。ご自身の体と未来のためのポジティブな選択として、どうぞお気軽にご相談ください。
がんは「無症状」のうちに見つけることが何より大切ですが、以下のようなサインがある場合は年齢に関わらずお早めに検診をご検討ください。
子宮頸がん検診
子宮の入り口の細胞を採取します。がんになる前の段階(前がん病変)で見つけることができれば、子宮を温存する簡単な治療で完治が目指せ、将来の妊娠・出産への影響を最小限に抑えられます。
子宮体がん検診
子宮の奥の細胞を採取します。不正出血が起きた初期の段階で検査を受けることで早期発見・治療に直結し、閉経後の不安な出血の原因がクリアになり心からの安心を得られます。
卵巣がん検診
エコー検査で卵巣の状態を確認します。子宮頸がんの細胞診だけでは見つけられない卵巣の異常や、自覚症状のない子宮筋腫なども同時にチェックでき、より確かな安心に繋がります。
子宮頸がんの95%以上は、HPV(ヒトパピローマウイルス)の持続的な感染が原因です。当院では予防効果が最も高い「9価ワクチン(シルガード9)」を取り扱っています。
ワクチンを接種することで、将来子宮頸がんになるリスクや、がんに伴う子宮摘出などの身体的・精神的な負担を大幅に減らすことができます。
以下のような心身のサインに複数当てはまる方は、プラセンタ療法が改善の助けになる可能性があります。
プラセンタ(胎盤)には、アミノ酸やビタミンなどの豊富な栄養素と、細胞の再生を促す成分がたっぷりと含まれています。
注射などで体内に取り入れることで全身の細胞を活性化させ、自律神経やホルモンバランスの調整、疲労回復、免疫力アップ、美肌効果が期待できます。
治療を続けることで、「朝、体が軽くスッと起きられるようになった」「イライラして家族に当たることが減り、心穏やかに過ごせる時間が増えた」「お肌の調子が良く、お化粧やおしゃれをするのが楽しくなった」といった、心弾む快適な日常を取り戻すことができます。
病気の治療だけでなく、患者様のライフスタイルやご希望に合わせた医療サポートも行っています。
お悩み
楽しみにしている旅行、受験、結婚式、スポーツの大会などに生理が重なりそう。
解決策
ピルを使用して生理が来るタイミングを人工的にコントロールします(生理を早める方法・遅らせる方法があります)。
ベネフィット
生理痛や経血モレの不安から解放され、一生に一度の大切なイベントやご旅行を、心から安心して思い切り楽しむことができます。
費用
・月経移動ピル代(処方料を含む):約3,500円+税
※お薬の日数により異なります。
お悩み
確実に避妊したい、コンドームだけでは不安、避妊に失敗したかもしれない。
解決策
アフターピル(緊急避妊薬)、低用量ピル避妊リング(ミレーナ)など、医学的根拠に基づいた確実な避妊方法をご提案します。
ベネフィット
「妊娠したかもしれない」という毎月の不安やストレスから完全に解放されます。ライフプランに合わせて主体的に妊娠のタイミングをコントロールできるようになることは、女性にとって大きな安心と自信に繋がります。
お悩み
新しいパートナーができたのでお互いのために検査したい、結婚や妊娠を控えているので不安要素をなくしておきたい。
解決策
採血や腟分泌物の採取により、クラミジア、淋病、梅毒、HIVなどの各種性感染症検査を行います。
ベネフィット
症状が出にくい感染症を早期に発見・治療し、将来の不妊リスクを防ぐことができます。パートナーとの信頼関係を深め、これから迎えるライフイベントに一点の曇りもない心からの安心感を持って臨むことができます。
安心して受診・治療に臨んでいただけるよう、メリットだけでなくリスクや費用についても事前にお伝えいたします。
検診
細胞採取後、1〜2日程度は少量の出血や茶色っぽいおりものが出ることがあります。
HPVワクチン
注射部分の痛みや腫れ、赤みが生じることがあります。稀に注射の痛みや緊張から立ちくらみ(血管迷走神経反射)を起こすことがあります。計3回の接種が必要です。
プラセンタ注射
ヒト胎盤由来の注射薬を使用した方は、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の感染リスクを理論上完全に排除できないため、以後、献血ができなくなります(初回に同意書をいただきます)。注射部位の痛みや、ごく稀にアレルギー反応が出ることがあります。
ピル(月経移動・避妊)
飲み始めに一時的な吐き気や頭痛、胸の張りを感じることがあります。ごく稀に血栓症(血管が詰まる病気)のリスクがあるため、問診等で安全を確認した上で処方します。
保険適用となるケース
不正出血などの症状がある場合の検査、おおむね45歳〜59歳で「更年期障害」と診断された方のプラセンタ注射(メルスモン)などは健康保険が適用されます。週2回程度(隔日)のご来院が必要です。
自由診療(自費)となるケース
症状がない状態での検診、定期接種対象外の方のHPVワクチン、美容・疲労回復目的のプラセンタ、月経移動ピル、避妊目的のピル・リング処方、ブライダルチェックなどは自費診療となります。ご希望の方は、事前にお電話にてお問い合わせください。
各種予防接種
「婦人科の検診を受ける」「ワクチンを打つ」「自費診療の相談をする」という行動は、ちょっとした勇気が必要かもしれません。
しかし、そのほんの少しの勇気や、ご自身の体を労わるための選択が、数年後、数十年後のあなたの命と健康、そして笑顔に満ちた日常を守ることに直結します。
当院のスタッフは、女性のデリケートな心と体に配慮したプロフェッショナルです。「こんな理由で受診していいのかな」「保険が適用されるかわからない」とためらう必要は全くありません。
心身のゆらぎを優しく整え、あなたがよりあなたらしく、自信を持って毎日を楽しめるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。内診台への恐怖心やご不安があれば遠慮なくお伝えください。
ご自身の体を大切にするための第一歩を、ぜひ当院で踏み出してみませんか?ご相談を心よりお待ちしております。
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